読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Change!

変わらずに変わる、きっとたどり着ける、いつかね!

FF13*6 現実逃避と現実と(~7章途中/ストーリー部分・1)

7章色々ありすぎて長くなりそうだったので、ストーリー感想とその他戦闘等の感想を分けます。
まずはストーリーから。長くなっちゃったので更に2分割。
パルムポルムのライトさんとホープくん、そしてスノウさんとホープくんの部分です。
実際は視点切り替わってたりしてつながってないんですが、PTごとにつなげて書いてます。

※台詞等はうる覚えです。こんな主旨のことを言ってたような?程度です。
その他諸々も個人の解釈でございますのでご了承を。


今更ですが記事のタイトルは正式なものではなく私が勝手につけてるだけですので。






飼われていた人間

ホープくんの家があるパルムポルムに到着したライトさんとホープくん。
ホープくんはあまり家には帰りたくない様子。
お父さんとあんまり仲良くないのかな?
それにルシになってしまったしね…ううん。




すっかり聖府の入り込んでいる街を駆け抜けていきます。
食糧?のファルシがある地下へ。
ファルシとは一体?という話になる二人。
ライトさんは「ファルシは人間のことを道具としか思っていない」と思っているようだけど、
ホープくんは「ファルシは人間のことを助けてくれる。例えばペットみたいに」と。
その言葉にライトさんの表情が固まります。


人間はファルシに飼われていた。
住む場所、食べ物、その他諸々、与えられたものの中で生きてきていた。
だから途端にその飼い主とも呼べるファルシから何も与えられなくなってしまったら、
もうどうしていいのかなんてわからない。
自分はファルシにすっかり飼い慣らされていた。


途端にライトさんは自分が間違っていたのだと口にします。
どうしたらいいのかなんて本当はわからないのに、戦っていれば何も考えなくて済むからと現実逃避をした。
ただの現実逃避に、ホープくんを巻き込んでしまった。
だから「目標のためならば他のことには構わない」というノラ作戦はもう終わりなのだと。





死に方でしかない

当然それに対してホープくんは反発。今まで他のことには構うなと言ってきたのはライトさんなのに!と。
戦闘面では最初からレベル100であること間違いなしのライトさんだったけど、
ここにきてライトさんとて完璧な人間ではないのだ、迷うし、間違うこともあるんだということを実感させられます。
ホープくんはスノウさんへの復讐のことできっと頭が一杯で、とにかく強くなりたい、この人と進んでいけばきっと…と信じていたんでしょうね。
でもライトさんとて完璧ではなかった。
そりゃそうですよね、妹がルシになって、ろくに話も聞こうとせず、信じようともしなかったという後悔もあれば、同時に自分もルシとなりコクーンの敵として追われている。
そんな現実、いくらライトさんだって受け入れて進めるはずがない。
それこそエデンに乗り込んでぶっ潰してやる、なんて、それは生き方ではなく死に方でしかなかったのだ、と。


お前のことは私が守る、と宣言するライトさん。
家に無事に帰してやろうという気持ちがより強くなった、のかな。




そんなギクシャクした状態で地上に出る二人。






スノウさんきたああああああああああ

地上に出るなり聖府に見つかり絶体絶命なふたり。そこにスノウさんwihtシヴァとあのお姉さんが!
えっあれこの人敵なんじゃ、と思ってるうちに戦闘が始まったりなんだり。戦闘は別枠で書くとして…
なんやかんやでスノウさんとホープくんというとんでもないPTに…。
スノウさんの登場くっっそかっこよくてウワアアアアってなりました…ああ…



進んでいくとちょくちょく入る会話イベント。ホープくん、ライトさんから借りてるナイフでスノウさんのこと刺すんじゃねえの!?と何回も何回もヒヤヒヤしました笑
「家族皆で明るい生活」…だっけ。心に響くね…、、つらい。
とにかくライトさんからホープくんをくれぐれも頼まれていたスノウさん。
ホープくんとしてはなんでこいつなんかと………って感じ。そりゃそうですね。





ばけもの

民衆の前で民衆を脅してばけもの…!なんて言われてしまう二人。
ルシだろうが市民だろうが見境なく攻撃を繰り返している聖府が、関係ない人間をこれ以上巻き込んではいけないというスノウさんの考えからでした。
つら…ばけものって…ゼスティリアの例の戦場シーン思い出して胸が苦しくなった。
ましてや14歳の少年には厳しすぎる現実だよ………大人でも耐えられないわこんなん………




ついに言った!

関係ない人を巻き込んだとしたら、償うしかない、と笑ったスノウさん。
いよいよホープくんは母親のことを打ち明けます。
ホープくんの言葉に追い詰められ、何も言えなくなるスノウさん…。ああああつらいつらいつらい…
しかしまだ悲劇は続き…聖府に見つかってしまって二人は高所から落下。
ホープくんは気を失い、スノウさんも怪我を追った様子。
ライトさんに頼まれたホープくんを必死に背負い、家へと向かいます。







思ったより長くなった\(^o^)/
まだまだ続くよ7章。